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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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はじめまして、かみやなぎです。

小説というものを人生で1度は書いてみようと常々思っていましたが、なかなか実現せず・・・

昨年、初めて書くことができ、投稿もしましたが落選。当たり前ですが。

一人で書いても面白いかどうかわからないので、ブログに発表することにしました。

素人なので作品の完成度は0ですが、ちょっとでも読んでいただけたら嬉しいです。

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お知らせ

こんにちは。
かみやなぎです。

最近、官能以外も書いてみたくなってきて、それ専用のブログを作ってしまいました。

「かみやなぎあきらの創作小説っぽいもの」

↑クリックすると同じウインドウで飛びます。

こちらも興味もたれた方は覗きにきてくださると、大変嬉しいです。

官能小説のような濡れ場はない・・・ように書いていきます。

恋愛やSF、ミステリーなどジャンルにこだわらず、書いていこうと思ってます。

「かみやなぎの官能小説もどき」も続けますので

こちらもよろしくお願いします。

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あけましておめでとうございます

小説を書きたいと思い立ってはや2年。
まだまだ自分の未熟さを痛感しています。

今年はできれば毎日更新。
いっぱい公募に作品を応募する。
10キロ痩せる(笑)

を目標として頑張ります。

しかし明日から仕事なので毎日更新はすぐに無理かも・・・

すいません。

今年もよろしくお願いします。

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「陵辱マンション30 犯される心」

「・・・本当は今日はこのまま帰して、雛は旦那に慰めてもらおうと思ってたんだけど・・・、もういい。俺がちゃんと逝かせてやるよ」

 ぬるっと先端が入りこんできます。

 「あ・・・、やだ・・・、達也・・・」

 すごく欲しかった・・・だけど、このまま受け入れたら結局犯されたことと一緒になるような気がしたのです。それに、違う理由もありました。

 達也の動きが止まりました。 何か言いたそうな表情をしましたが、何も言わずに私の頬にキスをしました。

 「やっぱり、雛のほっぺたはしょっぱい・・・」

 「あ・・・達也・・・?」

 「お前・・・もう、帰れ。旦那も帰ってくるころだろ・・・」

 そう言うと達也は部屋を出て行きました。

 裸の私をベッドに残して。


 結局、達也や久美子さんとも話をせずに服を着て、隣の私の部屋に戻りました。時計を見るともう夕方の5時でした。圭祐は夕食は食べてくるかもと言っていたので、食事の用意はせず、ぼんやりとソファに座っていました。

 いろいろな疑問が浮かんできます。管理人は私のほかにも手を出した人がいるようなことを言っていました。でも、仕事場で犯罪を犯すでしょうか?それに、なぜタイミングよく達也が助けを呼んだのかも気になります。


 圭祐さん・・・、早く帰ってきて・・・早く・・・抱いて欲しい・・・

 今日は排卵日です。だからよけいに不安定になっているのかもしれません。本当に入れられなくて良かった・・・管理人にも、達也にも・・・


 抱かれるのなら、もう1度シャワーを浴びよう。家のシャンプーやソープの香りで圭祐に抱かれたい。そう思ってもう1度バスルームに行きました。

 その時、圭祐が帰ってきました。

 「雛子?あ、お風呂か?いいよ、ゆっくり入っといで」

 聞きたかった声です。安心してシャワーを浴びました。でも、いつものソープが切れていたので、脱衣所に取りに出たとき、その声は聞こえました。

 「・・・え?どうして?今、あったばかりじゃん。何?」

 圭祐の声です。誰かと電話で話しているようでした。

 「・・・あ、いや、そうじゃないけど・・・え?出来たの?俺のこか?あ、ごめん、そういうんじゃないよ・・・ちがうって・・・」

 おれのこ?何?誰と話しているの?

 「違うって、俺が好きなのはお前だけさ、・・・うん、あ、雛は今風呂に入っているから大丈夫・・・うん、ばれてないよ。大丈夫さ。あ・・・わかった。うん、なんとか理由つけて今から会いにいくよ。ああ、ちゃんと話しよう。子供のことも」
  
 おなかのこ・・・何を言っているのかわかりませんでした。シャワーで身体が濡れているからでしょうか・・・身体が震えます・・・とても寒いのです。

 圭祐がドアの外から声をかけました。

 「雛、ごめん。ちょっと忘れ物したから取りにいってくるわ。帰り遅くなるから、先に寝てていいよ」

 あ、やだ、行かないで・・・

 裸で出た時にはもう玄関のドアは閉まっていました。



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「幸せの前夜 6」

「僕が逝った直後だ。兄はいつも中だしで外には出したことなかったらしい。その時、僕の顔をハッキリ見て間違えたことがわかったみたい」

 「あ~あ~、お兄さん、サイテー。彼女どうしたの?それから?」 

 女の手の動きは止まらない。柔らかく絡めた指に意識が集中していた。

 「あ?ああ、謝っていたよ。僕もなんだかバツが悪くて。そのまま帰す訳にもいかないから、シャワーを使ってもらって、遅くならないうちに帰ってもらった。僕から兄に連絡するからって言ってね。もちろんセックスしたことは誰にも言わないって約束して」


 女は僕の脚の間に身体をいれると、ペニスに唇を寄せた。先から透明な液が出ていて、それを舌先で舐めている。

 「あなたはいつ、彼女が風邪引いたときに見た人と一緒だってわかったの?」

 上目使いで僕を見る。いやらしい顔だなあ、って思うとますます血が女が握っているモノに集まってきた。

 「帰る時に聞いたんだ。もしかして前にも引越しの時に兄に会わなかった?って。そしたら彼女、よく引越しで逃げられるんだって笑っていたよ。いつも追いかけてばかりで、でも好きなんだって」

 「高校生の時から、想っていたんだね」

 僕は時計を見た。もう夜中の1時前だ。こんな夜に女性を一人で歩かせるわけにはいかないなあ、やっぱりここで朝まで過ごそうと思った。

 「もうこんな時間だし、僕はここに泊まるつもりだけど、君はどうする?帰るならタクシー呼ぶけど」

 女は竿の根元から舌を這わせていた。意外に熱い吐息がかかって僕のペニスはビクビクと震えた。

 「私も泊まる。朝ちょっと早起きすれば間に合うから」

 僕も少し早起きしたほうがいいな。昼からとはいえ着替えに戻らないといけない。

 「僕は明日、結婚式なんだ。昼からなんだけど・・・」

 女ががばっと身体を起こした。

 「結婚式?何?独身最後に遊んでみたって感じ?」

 「あ、違う違う。僕のじゃないよ。兄の結婚式なんだ」

 女の驚いた表情に僕もびっくりした。

 「へ?お兄さん?話に出ていた?」

 女が手を離したものだから、臨戦態勢になっていた僕の分身はぺチンという音を立てて、下腹に倒れてきた。

 「そう、4つ違いの僕の兄の結婚式だ」

 あら~、と言いながら、女はまた僕の右横に滑り込んできた。お預けを食った分身が悲しそうに動いている。

 「明日って日がいいのかな?私も結婚式に出るの。・・・私のじゃないよ」

 女の左手を取って、おねだりしている分身に導いた。女の手は柔らかく、暖かかった。

 「新婦さんが行きずりの男と結婚式の前夜にこんなことしていたら、びっくりだよね」

 「行きずりかあ・・・そうかなあ。そうでもないんだけど・・・」

 女が引っかかることを言うので、顔を覗きこんだ。

 「え?知り合いだったっけ?」

 申し訳ないが覚えていない。似ている人は知っているが。

 「そうじゃなくて・・・似てたの、あなたが。初恋の人に」


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