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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション25 動かない身体と疼く芯」

 管理人は私をソファに横に寝かせると、太ももを撫でてきました。スカートの中まで手を入れてきます。ごつごつした指が私の下着に触れました。

 抵抗して、今すぐにでもここから逃げ出したいのに、大声をだしたいのに、身体も声も思うようになりません。管理人に触られることももちろん嫌ですが、それよりも私の身体に起こっていることのほうが恐怖でした。

 「あ・・・、いやぁ・・・、」

 それでも微かに動く手で管理人の手を払おうとしますが、あっけなく跳ね返されてしまいます。

 「このバイブ、どこに突っ込むか知ってる?」

 耳元に管理人に息がかかります。私はふるふると首を横に振りました。

 「お尻の穴にいれるヤツなんだぜ・・・」

 服の上から胸を揉まれます。

 「あ!」

 嫌ななのに、とても敏感になっていました。乳首が擦れるたびにかすかに喘ぎ声がでてしまいます。

 「・・・ああん、あ・・・」

 なにかおかしい・・・やだ、どうしてこんなに感じるの?

 「おお~、今回の薬は当たりだな。ネットで買ったんだよ。『媚薬』ってやつを。ほら、ほら・・・いつも以上に感じるだろう?」

 服を捲り上げ、黒いレースのブラジャーがむき出しにされました。

 「あんたのこと、引っ越してきた時から気になってたんだよ・・・やっぱりエロい下着着けてんじゃねえか。どれ、中身も確かめるか」

 だんだん身体が熱くなってきました。薬のせいでしょうが、望まないのに感じてしまいそうです。管理人にいいように犯されてしまう・・・私は力を振り絞って彼から逃れようとしました。でも思うように力が入らずまたソファから落ちてしまいました。

 「駄目だよ~、抵抗しても無駄だよ」

 それでもなにもしないで犯されるよりはと、必死になってドアのほうへ這いずっていきます。身体が異常に重く感じます。


 「だから無駄だって。不在って書いた紙貼っているし、ドアに鍵もかかってるんだ。この部屋には二人きりなんだよ~」

 うつ伏せになった私のスカートを捲り上げ、ショーツを脱がされました。股にひんやりとした外気を感じました。

 「ひょー、めちゃ濡れだぜ!すげえな、あの薬!どれ、中はどうかなあ」

 仰向けにひっくり返され、脚を広げられました。ショーツを履いていない性器がむき出しになります。

 「あ・・・お願い、やめて・・・」

 かすかな声で懇願する私を面白そうに眺めていた管理人は、笑いながら指を割れ目に沈めてきました。

 「あああ!」

 ぐちゅ、くちゅくちゅ・・・

 「おおお~、あったけえ~!おら!こんなに濡らしてやめてなんて言うんじゃねえよ!」

 
 かちゃかちゃとベルトを外す音がしました。私の脚の間に入った管理人はズボンを脱いで、股間からそそり立ったモノをしごいています。

 「気持ちよくしてあげるからね~皆川さん~、言っとくけど俺、このマンションで何人も食ってるんだよ。誰かに言ったら奥さんがバイブで毎日よがってます、って言いふらしちゃうからね~」

 硬いペニスが私の入口に触れました。

 このままでは犯されてしまう・・・

 「いや~!助けて!」

 誰か、気づいて!そう思いながら精一杯の声で叫んだ時、ドアの方で何かが割れる音がしました。

 

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