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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション36 告白」

今だけ・・・襲われたことも、圭祐のことも忘れて、傍にいる達也だけを感じよう・・・

 そう思って、達也の硬いところを触りました。 

「・・・ピクピクしてる・・・」

 根元から先まで熱い・・・そこだけ違う生物のようでした。

 「雛に入れたいって言ってるんだよ」

 シャツを剥ぎ取られ、胸が露わになりました。立った乳首に達也の舌が這います。

 「あ・・・あん!」

 舌で転がされ、唇で引っ張られ、吸われて・・・

 「・・・達也・・・達也・・・」

 両手で彼の頭を抱え、無意識に名前を呼んでいました。柔らかい髪から達也の匂いがします・・・

 「あ・・・んん!・・・あぁん・・・」

 胸だけなのにもう汗ばんでいるみたいで、達也と肌がくっつきます。いつの間にかスカートもショーツもどこかにいって、達也も私も裸になっていました。

 「敏感なところも、変わってないな」

 耳元で囁かれると、もっと感じてしまいます。下腹部に軽い疼きのようなものが湧き上がってきました・・・


 「ほら、ここも・・・」

 割れ目を撫で上げ、私の入口に指を滑りこませてきました。すでに潤っていたそこはなんのためらいもなく、達也の指を受け入れました。いやらしい音をたてて。

 「ああ!あ、あ!達也!」

 指だけなのに、私の中は激しくうねり、もっともっとと叫んでいました。

 「何?どうしてほしい?」

 指で中をかき混ぜながら、聞いてきます。いつも・・・最後は私に言わせるのです。

 もう一方の手で私の乳首を捻り上げ、軽い痛みで私が声を上げると、その声を塞ぐように口の中に達也の舌が入ってきます。上の粘膜も、下の粘膜も達也の身体を感じて、私はただ、彼の身体にしがみ付くことしかできないのです。


 「・・・どうされたい?」


 長いキスの後で、また聞かれました。わかっているのに・・・


 「・・・欲しい・・・」

 指をいれられたまま、私の硬い陰核を撫で上げられました。勝手に身体が反応して、達也の指を締め付けます。

 「ああ!達也の・・・コレが欲しい・・」

 私のふとももにぴったりとくっついている硬くて熱い達也のペニスをそっと握りました。
先からは透明な液体が溢れて、私の身体に付きました。ゆっくりと上下に手を動かすとまたグッと硬さが増したように感じました。

 私がそんなことをしている間も達也の愛撫は続きます。

 中に入れられた指が2本になり、さっきよりも激しい音がしてきました。奥を擦られ、かき回され、私の中には達也を迎えるためにたくさんの愛液が湛えられていきます・・・

 「ああ・・・はやく・・・欲しいの・・・」

 そっと指が抜かれ、それと同時に私の中から溢れた液がお尻を伝っていくのがわかりました。

 「相変わらず雛はよく濡れるね」

 達也は私の脚の間に身体をいれ、硬い先端を目的のところにあてました。自然に腰が迎え入れようと動きます。

 「いやらしい動きだ・・・」

 達也は先だけを私の下の口に咥えさせ、焦らそうとしています。私は早く欲しくて達也の腰に足を絡ませます・・・

 「雛・・・可愛いな・・・大好きだよ・・」

 その言葉で私の中の何かがはじけました。


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