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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション37 からだのなかとそと」

「ああ!達也!私も・・・」

 達也の身体にしがみ付き、脚を絡ませました。ゆっくりと彼のモノが入ってきます。

 「熱い・・・雛の中・・・」

 中を貫いた達也の身体を感じながら、私はただ荒い呼吸を繰り返すことしかできませんでした。達也の背中がじっとりと汗をかいています。

 ゆっくりとした動きでした。ゆっくりひいて、ゆっくり入ってきて・・・それだからこそ、達也のモノの形がはっきりとわかりました。引かれる時に身体の中身が全部もっていかれそうな感覚になり、私の粘液が私と達也が繋がっている部分を濡らしていきました。

 「ああ・・・もっと・・・もっと・・・」

 もっと奥まで・・・もっとたくさん・・・私のなかをいっぱいにして・・・

 達也の動きに合わせて、私の腰も動いていました。そんな様子を達也は満足げに眺めています。

 「雛・・・俺が欲しいか?」

 私の背中に手を回し、繋がったまま抱き起こしました。胡坐をかいた達也の上に乗っているような状態です。下腹部が圧迫され、さっきよりも奥のほうまで達也が届いていました。

 「あ・・・やん・・・、凄い・・・奥まで・・」

 「雛・・・答えろよ。俺が欲しいか?」

 両手で私の顔を掴み、目を覗き込んできます。

 「・・・俺が、欲しいのか?」

 じわ・・と、視界が霞みます

 「・・・いじわる・・・どうして、わざわざ聞くの・・・・」

 その時、乱暴に腰を突き上げられました。

 急な衝撃に私の身体は痺れ、奥のほうから高まっていた快感が襲ってきました。

 「や!ああ!駄目!いっちゃう!」

 「ちゃんと言えよ、欲しいって!」

 さっきとは違う激しい動きに、私の中で押さえていた何かが大きくなってきて・・・

 「ああ!あ、だめ!ほんとにいっちゃう!!」

 暖かいものが達也と私の間に流れていきます。びくびくと脚の間が震え、達也にもたれてしまいました。

 「あ~あ、言わずに逝っちゃったな。お仕置きだ、上にきて」

 ごろんと寝転んだ達也の上に乗るような形、騎乗位にさせられました。

 「俺が逝くまで、雛が動いて」

 でも、さっき逝ったばかりで身体に力が入りません。

 「はあ・・・あ・・・動けないよ・・・」

 乳房を掴まれ、上体を起こされます。本当に馬に乗っているような体制にされました。逝ったばかりの敏感な乳首を捻りあげられました。

 「あ!痛い!」

 乳首と繋がっているのでしょうか、私の中も刺激できゅっと締まるのがわかりました。


 「お、締まった。雛は淫乱だから、何度も逝けるよ。・・・これなら、どうだ」

 下になっている達也が私を突き上げてきました。普段は当たらないようなところに先が届いています。

 「ああ!あ、これ、駄目!」

 いつもとは違うところが突き上げられ、その度に私の口か大きな声が出ました。

 「あ!ああ!いやっ、変になる!達也、止めて!」

 腰で自分の身体を支えきれず、達也の胸に突っ伏してしまいました。私の中にはまだ、動き足りないような大きな達也が入っています。

 背中を達也の指先が踊っています。両方の10本の指が敏感な背やわき腹をなぞって、身体は私の意志とは関係なく震えました。身体の中と外から達也を感じてしまいます。

 「はあ・・・はあ・・達也・・・もう、駄目・・・」
 
 耳元で囁き声がしました。

 「・・・雛・・・欲しいって言えよ・・」


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