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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「三姉妹 長女 美登里8」

美登里の頭がリズミカルに動き出した。ピストン運動をしながら、舌が艶かしく口内で動く。時折、頬をへこませペニスを吸引する。

 「・・・んん、むふ・・ん」

 鼻に抜けるような美登里の息がさらに辰夫を追い詰めていく。

 「ああ、美登里さん、駄目だ・・・」
 情けない声をあげてしまった。

 美登里は、チュポンと音をたてて口からペニスを抜いて、潤んだ瞳で辰夫を見た。豊満な胸が辰夫の膝に当たる。


 「み・・どり・・さん」

 辰夫は美登里の脇の下に手をいれ、子供を抱っこするように身体をソファの上に持ち上げた。

 「ああ・・ん」

 背中に腕をまわし、柔らかな髪の香りが鼻腔をくすぐった。美登里の耳たぶを口に含む。

 「あ・・・ああ!」

 熱い喘ぎ声が辰夫の耳元にあたると、もう我慢ができなかった。

 
 シャツの上から胸を掴んだ。びくん、と美登里の身体が動く。

 辰夫は美登里の顎を持って、自分に向けると唇に吸い付いた。

 「んん!」

 少し開いた隙間から舌を滑り込ませると、美登里の舌が絡み付いてくる。唾液と唾液が交わり、お互いの口周りを汚していく。

 キスの間に辰夫は美登里のシャツをブラジャーごと乱暴にたくし上げ、柔らかな乳房を揉んでいた。先の乳首はもう充分過ぎるほど硬くなっていて、指先で弾くと合わさった唇の間から、熱い吐息が漏れた。

 辰夫が両方の乳首をきゅっと摘むと、息が苦しくなったのか美登里の口が離れて、

 「ああ~ん、だめぇ・・・」

 と、声を上げながら辰夫にしがみついてきた。むき出しのペニスの上に股を開いて座るような体勢になった美登里の性器がじっとりと湿っているのを辰夫は感じていた。

 ああ・・・熱い・・

 辰夫は美登里の腰を掴んで、たわわな乳房を顔の前に持ってくると、その硬くなった乳首にむしゃぶりついた。

 「ああ!あん!辰夫さん・・・!」

 美登里の乳房は子供を産んでいるからか、とても柔らかく、それでいて真ん中の乳首は大きくて硬かった。
 
 
 ああ・・・この胸なら、ずっと舐められる・・・

 
 そう思いながら、辰夫の手は美登里のお尻に伸びていた。スカートはもう腰の辺りまで上がっていて、パンストに包まれたお尻が露わになっていた。

 乳首を含みながら、尻の割れ目にそって撫でていく。大事な部分に触れると美登里は背中を仰け反らし、「く、ふ~ん・・うぅ・・・」と辰夫の頭を掴み、喘ぐのだ。

 パンスト越しに美登里の恥丘を撫でる。そこは熱くしっとりと湿ってる。

 「ああ、美登里さんのここ、凄く湿ってますよ・・・」

 乳を揉みながら、割れ目にそって指を這わす。イヤイヤをするように美登里は頭を振るが、指がクリトリスを捕らえると、びくん、と腰が動いていた。

 パンストに手をかけると、辰夫は下着と一緒に美登里の膝上まで一気に引き下げた。

 「あ!だめぇ!」

 下着にはぐっしょりとシミがついていた。

 辰夫は前から美登里の股に手を入れると、愛液で濡れた秘部を撫でた。割れ目は充血してぱっくりと開き、中は滑らかな粘液が今にも溢れそうぐらい湛えられていた。


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