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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「三姉妹 長女 美登里10」

 お互いの粘液が混じりあい、割れ目はスルッと辰夫を迎え入れた。中は熱く、柔らかだ。
でも、緩いわけではなく、辰夫のペニスをみっちりと包み込むような感じだ。

 これが、子供を産んだ女性の中なのか・・・

 佳美のような締まってきつい様な膣ではない、暖かいオイルの中のような感触に辰夫は身体を震わせた。

 「ああ・・・辰夫さ・・・ん・・いい・・・」

 身体の下では美登里が切なげに声をあげていた。

 「僕も・・・美登里さんの中、最高に気持ちいいです」

 中の粘膜を味わうように、ゆっくりとペニスを抜き差しすると、美登里の豊満な胸がプリンの様にふるふると揺れる。大きな乳首はプリンに飾られているさくらんぼのようだ。

 「うう・・ん、辰夫さん、もっと、もっと!」

 我慢できなくなってきたのか、下から突き上げるように腰を動かしてきた美登里はおねだりするような口調で求めてきた。

 うっすらと汗をかき、スカートとシャツを乱されたままの人妻は与えられる快感に耐えられなくなっているようだ。辰夫は少し意地悪心が芽生えてきて、こう尋ねた。

 「もっと・・・もっとってどうしてほしいんですか?」

 抜けそうになるぐらいにペニスを引き抜き、柔らかいプリンの上のさくらんぼを摘み、引っ張った。

 「あああ!あん!」

 キュッと締まった膣からペニスが追い出され。反動で亀頭が敏感な突起を擦りあげた。

 「あ~!ああ!」

 美登里の身体がビクビクと震え、脚が辰夫の身体に絡みついた。 

 「いやあ~、抜かないで・・・奥まで・・・奥まで入れて・・・」

 いやらしいセリフだ。佳美は辰夫にこんなことは言わない。おとなしそうな女性だと思っていた美登里が腰を揺らし、おねだりをする姿に辰夫のモノは一層逞しくなり濡れた美登里の性器に沈んでいった。

 「ああ!いい!」

 さっきまでのゆっくりした動きではない。美登里の中をかき回すように、染み出してくる液を掻き出すように激しいピストンを繰り返した。

 「う・・・いき・・・そうです」

 みちみちとした美登里の中は激しい動きでも辰夫の先端を逃さないように入口でぎゅうと締められていた。入口の狭さと奥の柔らかさが辰夫を追い詰めていく。

 「あ。ああん、私も・・・このまま・・・奥に、ちょうだい・・・」

 一瞬、躊躇したが腰に美登里の脚がより強く絡み付いて、逃れられない状態になっている。考えるより先に、辰夫の中で高まりが襲ってきた。

 「く・・・いきますよ・・・」

 「きて!いっぱい出して!」

 激しい動きが美登里の奥を容赦なく叩く。繋ぎ目から体液が漏れ出し、美登里の背中が大きく反った。

 「あああ!」

 中の粘膜が辰夫のモノを引き込むかのように蠢いた。その瞬間、熱い塊が辰夫の中から押し出され、美登里の中を満たしていった。


 「・・・あ・・・辰夫さん・・・凄い・・・いっぱい、出てる・・・」

 にゅるん、とペニスが押し出されると、美登里の中から、白濁した粘液がだらりと滴った。


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遅くなりました。すいません。

花粉症が始まりました。
脱水症状になるんじゃないかってぐらい
鼻水がでます。
ティッシュと友達になるので、肌が荒れるのが悩みです・・・
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