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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「三姉妹 三女真美子13」

 前歯が当たりそうなぐらい深く舌を差し込む。髭が真美子の柔らかい皮膚に感じる。辰夫の指先は硬くなった乳首を摘んだ。

 「んん!・・・ん~!」

 唇を離そうとしたが片手で首の後ろを支えられ、なお深く舌が絡んだ。お互いの唾液が溢れ口まわりが濡れる。

 舌が抜かれ、溢れた唾液を舐めとるように辰夫の舌先が真美子の唇の上を這い、服の中では摘まれた乳首が引っ張られ強烈な刺激が下腹部に走った。

 「ああ・・・!あん!」

 無意識に腰が動き、脚をすり合わせてしまう。

 「ああ!あ・・・だ・・め・・・」

 思わず言った言葉に辰夫の手が止まった。

 「嫌?止める?」

 耳元で辰夫が囁く。

 中途半端に疼いた身体は更なる刺激を求めるようにその肉体を震わせた。硬くなった乳首は服の刺激だけでもなお充血し、スカートの中は熱く熱を持ってきた。

 「あ・・・おにい・・・さん・・」

 真美子はすがりつくようにしがみ付いた。

 「・・・まみちゃん・・・ベッドに行かないか?ここは・・・狭い・・・」

 真美子はしがみついたまま、うん、と口にだして答えた。

 
 辰夫に腰を支えられながら部屋に入った。朝起きたままの乱れたシーツがこれから起こることを感じさせ、真美子はベッドから視線をずらした。

 ベッドに二人座り、辰夫が真美子のおでこにキスをした。

 「あ・・・」

 おでこへのキスなのに真美子の身体は敏感に感じていた。少し落ち着いていた疼きがまたぶり返してくる。

 「ん・・・お義兄さん・・・」

 欲しい、と思った。もう疼きが止まらない。そっと顔を辰夫の胸に埋め、膨らんだ下腹部に手を乗せた。

 「まみちゃんは、積極的だね・・・」

 背中を撫でられているだけなのに、それだけで高みに昇らされているような感覚になる。

 アルコールがそうさせるのか、辰夫の愛撫が絶妙なのか、

 それとも姉への優越感なのか・・・


 ベルトを外し、ズボンと下着の間に手を滑らせた。薄い布越しに硬く隆起したものが触れた。それはとても熱く、ドクン、ドクンと脈打っている。

 「あつい・・・ああ・・・」
 
 その言葉を言い終わらないうちにベッドに仰向けに倒された。また唇が塞がれる。乱暴にセーターが捲り上げられ、乳房が露わにされた。ひやりとした空気がさらに乳首をかたくさせる。

 唾液が真美子の口に注ぎこまれる。舌で口内をかき回され、喉が辰夫の体液を飲み込んでいく。

 スカートの中に手が入り込み、真美子のふっくらとした丘を辰夫の大きな手の平が覆ってきた。指が敏感な部分を探り当てる。

 「ん・・・!あっ!」

 指はショーツの脇から茂みを掻き分け、湿った粘膜の淵まで入り込んでくる。ゆっくり、ゆっくりと。

 堅く閉ざしていた二枚の肉はあるところまで指の侵入を許してしまうと、中に溜めていた粘液を吐き出してきた。

 「あ!」

 あふれ出たのが真美子にも感じられた。辰夫の指がくちゅ、っと入り込むたびに割れ目を暖かいものが伝っている。

 「まみちゃんの中・・・すごいことになってる。ほら、聞こえる?」

 指が中で動くたびにあふれ出る液がぴちゃびちゃと音を立て始めた。

 
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