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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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やりたい盛り 31

「ああ! あん! あ、だ、だめ! 陽一さん、変になっちゃうぅぅ」

 泣いているような声だったが、陽一の腰の動きは止まらなかった。深く突き上げると祐美の体の奥に当たり、そのたびに泣き声があがる。接合部は祐美の体液でぐちょぐちょになっている。

 感じている、祐美が。

 今まで出したことのないような声で、愛液を溢れさせて、陽一の体にしがみついてくる。背中に手をまわすとしっとりと汗ばんでいた。両手で祐美の腰を掴み、乱暴に上下に動かした。ペニスの動きとは逆に。子宮口を突き上げ、抜けそうになる寸前まで。
 「あん! ああ!」

 体に力が入らないのか、祐美は陽一の成すがままだ。でも陽一を包んでいる粘膜は時々ペニスを締め上げる。

 「ああ……、駄目だ、出すよ、ああ、祐美の中に出すよ」

 腰を掴んだまま、激しく突き上げた。

 「陽一さん、ああ、私も……、あ! ああ!」

 祐美の背中がのけぞるのと同時に、陽一のペニスが大きく震えた。



 「はあ……、あぁ……」

 荒い呼吸をする祐美の背中を撫でながら、まだ大きなままのペニスに絡みつく粘膜を陽一は感じていた。

 「祐美……、大丈夫?」

 陽一の問いかけに無言でうなづいたのを確認すると、そっと自分の体の上からベッドに祐美の体を横たえた。明るい部屋で見るセックス後の祐美の体は汗ばみ、赤くなっていた。太ももの内側は特に濡れていて、女の匂いと男のアレの臭いがした。

 ふと、その匂いがするところを確かめたくなった。


 「え? あ、やだ……」

 隠そうと手を出してきた祐美に陽一は言った。

 「駄目だよ、俺のためにはなんだって頑張るんだろ? ここ、見せて……」

 さっきまで陽一の分身が入っていたところを。

 クンニした時はまだピンク色だったところは、いまは赤みを増して花のように見えた。

 あれ? これどこかで見たような……

 その時、赤いショーツの下にある、性器を思い出した。



 ああ、そうだ、相田さんのあそこと同じ色だ……


 花弁の間からは、あの時と同じように白い体液が溢れ出ていた。

 どくん。 

 血流がまた集まってきた。

 「祐美、祐美もそうなんだ……」

 さっき吐き出した劣情がまた溢れだしそうになる。乱暴に祐美をうつぶせにさせると四つん這いにさせ、腰を高くあげさせた。

 「あ! 陽一さん、待って……」

 黒い陰毛の中から真っ赤な花弁が覗く。隙間からは白い粘液が一筋垂れ、ベッドに丸いシミを作った。

 陽一はその花弁に、大きく、今までで一番固いペニスをあてがった。


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コメント


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ひさしぶり~

このまま未完のまま終わってしまうのかと思ったよ~

どんなエンディングになるか楽しみにしてるね。

けんけん | URL | 2014-08-17(Sun)11:08 [編集]


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