FC2ブログ

かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

やりたい盛り 10

「あ、いや、そういうんじゃなくて」

 情けなさそうな陽一の顔と柔らかくなってきたペニスを見比べていた相田はまたふーっと亀頭部に息を吹きかけた。

「ああ!」

 とたんにまたむくむくと大きくなってくる。

「やっぱり若いからすぐ大きくなるわね。いいわ、私が初めての人になっちゃおう。覚悟してね」

 そういうと相田はまるでソフトクリームを舐めるように陽一のペニスに舌を這わせた。湿った熱い舌が下から上に舐め上げてくる。

「う、ああ……」

 祐美のときにはほとんど出さない喘ぎ声が相田の一舐めで出てしまう。尿道からは陽一の体液が溢れ出し、亀頭部は相田の柔らかい口内に納まりたく、ビクビクと震える。

「あぁん、駄目。そんなに動かしちゃあ……」

 相田は陽一の根元を掴むと裏筋から亀頭の尿道にかけて舐め上げる。唇が先端を覆う。

 あ……、暖かい。

 さっきは無意識に突き上げてしまって唇や粘膜を感じることができなかったが、今は唇の動きや舌先に意識が集中してしまう。

 思わず相田の頭を掴んで、咥えさせようとしてしまった。柔らかい髪が指に絡む。

「あん。駄目。苦しくなるから。岡本くんの手はここにして」

 相田は陽一の左手を捲り上げたシャツの下に導いた。

 ああ、柔らかい……

 ブラジャーをつけていない胸は重力に従い下がっていたが、陽一の手のひらには納まらず、柔らかくたぷたぷとしていた。中心にある突起はやはり硬くなっている。

「もう一つの手は、ここ……」

 相田は突き上げるように腰を上げると、陽一の右手をスカートの中に入れた。

 すべすべと柔らかい内腿に導かれた陽一の右手は、脚の付け根を目指した。スカートの中は相田の熱気で熱かった。

「う、ううん、優しくしてね」

 亀頭に唇をつけたまま、相田が喘いだ。

 内腿の肌が湿っぽくなり、手にわさわさしたものが触れた。

「え? あ、相田さん、まさか」

 このじゃりじゃりした感じ。これって……

「うん、さっきのお店で上も下も脱いじゃった」

 ちゅるんと先端を吸い込まれた。

「うわ、ああああ、」

 熱くて柔らかい舌で陽一の先端は弄ばれている。じゅる、ちゅぱ、と舌遊びの音が車内に響く。

 陽一は右手の指先を茂みの中に押し入れた。そこはすでに蜜が溢れ、周囲の陰毛を充分に濡らしていた。

「あ、相田さん、ぬ、濡れていますよ」

「う、だはめぇ」

 口に咥えたまま返事をしたので、妙な振動が伝わる。下腹部にせりあがってくるモノを感じ始めていた。



banner2.gif
官能小説ランキングに参加しています。
↑ポチ、よろしくお願いします。↓







スポンサーサイト
[PR]

[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。