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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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やりたい盛り 11

「あ、あ、あああ、駄目、ダメです! もう、出ます!」 

 押さえようがなく、陽一の精液は勢いよく相田の口内に発射された。

「あ……、あぁ」

 びくん、びくんと震えても相田は陽一のモノを咥えたままだ。時々舌が動き、搾り取るような動きをする。

「あ、相田さん、ごめん、出して」

 急いでティッシュを取り出し、差し出した。だが、相田はそれを受け取らず、最後のバキュームをした。

「ふあ! あああ! ダメ、ダメダメ、ああ」

 腰を動かせないので、上半身がのけぞった。

 ちゅぽん。

 ペニスから離れた相田の唇はしっかりと閉じられていて、顎を突き出して白い喉を見せた。

 ごくん。

 喉が上下し、嚥下した音がした。

「ふぅ、もう、岡本君、早い~。びっくりした。いっぱい出たね」

 相田は陽一の手に握られていたティッシュを受け取り、自分の唾液がついたペニスをそっと拭いた。

「いや、そんなことは……、え? 飲んじゃったんですか?」

 男性の出したものを飲み込むなんて、AVだけのことだと思っていた。

「え? 飲むよ。変?」

 公園の外灯にぼんやりと照らされている相田の姿。まだ萎えていない陽一のペニスの顔を近づけ、Tシャツは捲り上げられ豊かな胸が露わになっている。お尻を助手席の窓に突き出した。しかも下着は着けていないのだ。

「あ、そっか、フェラ初めてだから飲まれるのも初めてだったんだね。悪かったかな?」

 そしてまた唇を先端に寄せる。亀頭はまた温かく柔らかい粘膜に包まれたくてピクッと動いた。含まれてしまうとまた出てしまう。陽一はスカートの中が気になってきた。

「いえ、悪いなんて……、お、俺も、相田さんのを、み、見たいです」

 ふふふ、と微笑むと、相田は助手席に戻り、リクライニングを倒した。陽一の顔を見ながら、ゆっくりと脚を開いていく。

 スカートをたくし上げ、左足をダッシュボードに乗せ、右足をサイドブレーキに置くと白い太ももの奥の茂みが見えてきた。

 スカートの奥から現れた相田の陰部は、公園の外灯でもわかるくらい濡れそぼっていた。キラキラと光る陰毛に陽一の手が伸びる。

 濡れた茂みの奥には熱く柔らかな割れ目がある。ゆっくりと指が沈む。

「あ、あん……」

 割れ目はなんなく陽一の指を飲み込み、中で蠢いた。

 くちゅう、ぐちゅ

 なんだろう、祐美のとは違う、と陽一は感じた。熱いことか、ヌレ具合か、柔らかさか……、引き寄せられるように陽一は顔を相田の陰部に近づけた。

 むっとするような匂いがする。

 ああ、匂いが違うんだ。嫌な匂いではない。むしろ興奮させる匂いだ。その証拠にさっき放出したのに、陽一のペニスはもう限界まで膨れていた。

 鼻先が陰毛に触れる。深呼吸をした。


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