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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「初めては先生と」16

熱くウイスキーの香りがする吐息がかけられる。何か言わなければと唇を開いた瞬間、和明の舌がぬめりこんできた。さっきとは違う荒々しい口づけだ。頬を内側から撫でられ、唇を吸われ、舌が絡み付いてくる・・・

 あ・・・あ・・・キスだけなのに・・・!

 座っているのに、ガクガクと腰が震えてきた。手に持っていたアルバムは足元に落ち、
バサッと音を立てた。

 和明はキスをしたまま、ゆっくりと真理子の身体をベッドに寝かせた。手は服の上から胸を触り、一瞬で乳首をさぐりあてた。

 「・・・はぁ、は・・・あん・・あ、・・」

 唇が離れると、堰を切ったように喘ぎ声が溢れ出す・・・

 「・・・感じやすいんですね。」

 服と身体の間に手が入ってくる。真理子は両手で和明の胸を精一杯押したが、それ以上の力で引き寄せられた。

 指は乳首を弄りだし、耳元では熱い囁きが聞こえる。

 「・・・真理子せんせい・・・今晩、今晩だけ、私に抱かれてください・・」

 耳たぶを甘噛みされて、真理子の両腕から力が抜けてしまった。息だけが荒くなってきている。

 「あ・・・あ。。どう・・して・・・」


 「真理子先生が・・・魅力的だから・・・ですよ」

 声だけでびりびりと身体中が震える。

 仰向けに倒されたまま、目を開ける。顔のすぐ傍には和明の顔があった。慈しむような、それでいて少し悲しそうな瞳。その瞳に引き寄せられるように、真理子は両手を和明の背中に回した。
 柔らかいマシュマロのような口づけが首筋に這う。脚の間には和明の身体が入り、熱く硬いモノが真理子の内腿の当たっていた。

 「・・・あ、かた・・い・・」

 愛撫は休ますこと無く、真理子を追い詰めていく。一段ずつ確実に絶頂へと追い立てていく・・・

 アッという間に上下の服は脱がされ、ショーツだけにさせられた。和明はまたシャツとパンツを着ている。シャツ越しからでも体温を感じ、それだけでも真理子は感じてしまっている。

 「や・・・あ・・・私だけ・・・」

 
 「・・・感じますか?・・」

 耳元で和明が尋ねる。吐息があたると、腰が痙攣をしたようにひくつくのだ。
言葉にするのが恥ずかしく、真理子は和明の胸に顔を埋め、微かに頷くしかできなかった。

 和明の手がショーツをゆっくりと脱がしていく。シャワーを浴びたはずの茂みはもうたくさんの愛液を含み、しっとりと濡れていた。

 ふっと息が茂みにあたる。

 「あ、嫌・・・」

 思わず脚を閉じようとするが、和明の舌が真理子の陰核を捕らえるほうが早かった。

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