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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「初めては先生と」22

ベッドに押し倒される。唇が重なると同時に舌が滑り込んでくる。お互いの粘液が混ざり、吐息が交差した。真理子の腕はトオルの背中にまわり、トオルの手は真理子の胸を弄っていた。乱暴にセーターをブラジャーと一緒にたくし上げられ、無防備になった胸は荒々しい愛撫を受け入れていた。

 「・・・あ、服、邪魔だよ・・・」

 トオルは自分の服や下着を脱いでいった。トランクスを脱ぐとお腹にぴったりとつきそうなペニスが現れた。

 「真理子先生も・・・」

 トオルは真理子の服を丁寧に脱がせていった。セーター、ブラジャー、Gパンに靴下。
最後のショーツを脱がそうとした時、真理子は恥ずかしいと言った。時間はまだ昼過ぎで部屋の中は明るかったからだ。

 「大丈夫、先生。前も俺、見たことあるし・・・」

 そっと指をかけ、足先にずらしていく。黒々と茂った陰毛が窓から差し込む光に照らされている。茂みの奥からはピンク色のひだが見え隠れし、透明な体液が溢れそうになっていた。

 トオルは真理子を胸に抱きしめ、背中や腰のカーブや柔らかさを確かめるように触って
いる。

 「ああ・・・せんせ・・すごく、柔らかいんだね。」

 トオルに触られたところからピリピリとした刺激が走る。背中が踊り、腰がくねる。知らないうちに唇から息が漏れる。

 「先生、感じすぎ・・・」

 背中を撫でていた手は腰に移り、茂みの表面を触る。指先がぬかるんだ谷間とその上にある突起を探り当てた。今までに何度も舐められ、吸われているのに、真理子の陰部は初めて触られたかのようにヒクヒクと震え、蠢き、溢れ出す。

 ゆっくりと指が入ってきた。

 「あん!・・・や、だめ・・・」

 「え?痛い?」

 途中で指が止まる。違うというように真理子は黙って首を振った。

 「痛かったら、言ってね・・・中・・熱い・・・」

 指は中の粘膜を確かめるように奥のほうをかき混ぜる。

 くちゅ・・・ぐちゅ・・・

 トオルは真理子を抱きしめながら、ため息をついた。真理子のわき腹にはさっきから硬く熱いトオルのモノが当たっている。そこにも愛液が溢れていた。

 真理子はそっと硬く充実したペニスに触れた。トオルの身体が一瞬跳ねた。

 トオルの指は止まらない。粘着質な音と真理子の声だけが聞こえた。

 「あ・・ああ・・おね・・がい・・・トオルくん・・・」

 「ん?何?」

 指が引き抜かれ、愛液まみれの指先で今度は胸を撫で始めた。

 「あ・・これに・・キス・・したい・・」

 キュッとペニスを握られた。その刺激だけで中の熱いモノがでてきそうなぐらい、大きくなっていた。

 「ん~・・・今日はダメ。」

 そう言うと、真理子の脚の間に身体をいれてきた。両手で茂みを掻き分け、クリトリスを露出した。

 「今日は俺が舐めたいの」

 熱い舌が真理子の敏感になっているところを、上から下へ、下から上へとゆっくり、包み込むように舐めていく。暖かい唾液が割れ目にそって伝い落ち、真理子の愛液と混ざって、運び込まれたばかりのベッドにシミを作っていく・・・

 何度目かの舌の愛撫で真理子は1度目の絶頂に連れて行かれてしまった。


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