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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション7 懐かしい愛撫」

 
 「・・・あ・・・やめ・・て、達也・・・もう高校生の頃とは違うのよ・・」

 そうは言うものの、私の身体はもう達也に委ねられていました。耳たぶに彼の唇が触れます。

 「・・・ああ!」

 身体の力が抜けていきます。きっと達也が抱きしめていなかったら床に崩れ落ちていたでしょう。

 「・・・雛、変わってないね。柔らかいよ・・・」

 達也の唇と舌先が耳たぶから首筋に降りてきました。がくがくと脚が震え、私は彼の服を握りしめていました。

 「や・・・だめ・・・」

 達也は背中に回していた手で腰からお尻あたりを撫で始めました。軽く滑らすようなタッチです。服の上からなのに私の中は熱く濡れていくのがわかりました。

 「感じるところも変わってないね・・・嬉しいよ」

 達也の柔らかい唇が私の唇に重なりました。するっと舌先が私の中に入ってきます。

 もうダメでした。唇が離れても私は達也の身体にしがみ付いたままだったのです。

 「雛、こっちに来て。」

 腰を抱え込まれ、私はベッドがある部屋に連れ込まれました。

 ダブルのベッドを見て、私はやはりダメだと思いました。

 「達也・・・ダメ・・・お願い、帰して・・・」

 全力で達也を振り払い、逃げればいいのにその時の私にはできませんでした。身体の中に火が灯ってしまっていたからです。

 「ん?どうして?雛、とても感じているのに?」

 そう言いながら達也は後ろから私の胸を弄り始めました。さっきの軽い愛撫で感度が一気に高まっているところだったので、思わず反応してしまいました。

 「ああ!達也、やめて!」

 「ここも変わってないなあ。雛、いつもイヤイヤ言って。でも、きっと中はぐちょぐちょなんだろ?」

 スカートを捲り上げられ、ショーツのクロッチから指を入れられました。

 ぬちゅ、にちゃ

 「ああ・・・・」

 慣れた手つきで割れ目をなぞられます。その度に陰湿な音が聞こえました。

 「・・・やっぱり・・・雛は、昔の雛のまんまだ・・・アソコも昔のままかな?」

 抵抗できないまま、ベッドに押し倒され、ショーツを剥ぎ取られました。

 「あ・・・やっぱ、大人の女のモノになってるね。ほら、この部分が大きくなってるよ。ここ、わかる?」

 きっともうプックリとふくれているであろうクリトリスをつまみながら、達也はいいました。

 「や!あ・・あん!」

 ビクビクと腰が震えます。

 「味も確かめたいけど、先に全身を見せてもらおうかな・・・」

 スカートや、セーターを脱がされていくごとに、露わになった肌を達也は爪先で撫でていきます。あのころのように・・・

 「ここ、好きだったよね?」

 背中から腰にかけてしつこいぐらいに触られます。そうされると触られるかもしれないという気配だけで感じてしまうのです。

 「や・・・、ああ・・・はあ、はぁん!」

 すっかり服を脱がされ、裸でベッドの上で悶えてしまっているのでした。

 「じゃあ、次は雛が俺のを触ってよ。どう?」

 達也は私の手を自分のペニスへ導きます。熱く硬いモノに触れました。
 

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