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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション8 反応する身体」

熱い・・・そして・・・硬い。

 しかし、達也のソレは私が何度も触れたモノとは違っていました。

 「あ・・・大きい・・・」

 付き合っていたときはまだ子供だったからでしょうか、あの時に比べたらふた周りほど大きく長くなっているように感じました。

 「雛が大人になったように、俺も大人になったみたいだな。・・・そう、手で包み込んで・・・」

 片手では持て余してしまうぐらいです。

 「雛、手がぎこちない。俺と別れてからあまり経験してないのかな?」

 そんなことはありません。ただ今までに経験したことがない大きさだったので戸惑っているだけです。

 「そ、そんなことないわ。」

 「じゃあ、何人としたの?5人ぐらい?」

 「う・・・」

 正直に言うと今の夫をいれて2人です。私は3人の男性しか知らないのです。

 「俺は・・・いろいろしたけど、やっぱり雛が一番だったよ・・・肌のなめらかさ、感じているときの表情、俺のモノを締め付ける感覚とか。だから、会えて嬉しいよ」

 内腿をまたあの触れるか触れないかのタッチで撫で上げてきます。自然と脚の力が抜けていき、達也の身体が間に入ってきました。

 「じゃあ、大人になった雛を味わおうかな・・・」

 そういっても、達也はすぐには私を舐めてはくれません。まずは恥ずかしいアソコを見つめるのです。

 「あ・・嫌、達也、見ないで・・・」

 指先で割れ目を開き、その様子を私に聞かせるのです。

 「女のアソコになってるね・・・あ~、もうとろとろの汁が奥から出てきてるよ。お尻のほうまで垂れてるのわかる?クリちゃんは・・・はやく触って欲しそうにしてるね・・・雛、どうして欲しい?」

 そうやって私に言わせるのです。

 「嫌・・・もう、ダメ・・・」

 アソコに生温かい息を吹きかけられ、私の上半身はのけぞりました。

 「あああ!あん!」

 じゅん、と溢れるのがわかります。

 熱い吐息がちかづいてきて、柔らかく湿ったものが私のクリトリスを包み込みました。

 「や・・・あ・・・、あん!あ・・達也・・・だめぇ・・・」

 身体の奥がきゅうっと収縮していきます。舌先で弾かれるごとに恥ずかしいぐらい腰が震えました。

 「ここ・・・だいぶ大きくなってる。いっぱい弄られたんだね・・・」

 クリトリスの大きさなど、変わるのでしょうか?達也の声が不機嫌そうになってきました。

 「なんだか、この10年で雛がいろんな男としてたと思うと、むかついてくるな・・・」

 「え・・・、だって、結婚してるのよ・・・。もう、やめて。やっぱりこんなこといけないわ・・・」

 裸で言うようなセリフではありませんが、やはり許されないことをしているのです。

 「今までの10年分、感じさせてあげるよ」

 そう言うと達也は私の上にのしかかり、硬く熱いモノを私の処に押し当ててきました。

 「ああ!」

 すでに濡れていた私の処は達也の先端を飲み込み、あまりにも簡単に奥へと彼を導きました。そしてすぐに一番奥を突かれました。

 「いやぁぁぁ!」


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