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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション9 絶頂」

 子宮口に達也の先端がぶつかると身体中に衝撃が走りました。

 痛い・・・?違う、突き上げられる度に体温が上がっていくような感覚です。

 「はあ、あん!あ・・・ああ!あ・・・達也・・・ああ・・・・」

  達也はゆっくりと動き、でも確実に一番奥を突いてきます。奥に入れられ、引き抜かれると私からあふれ出した愛液が陰湿な水音を立てました。達也のモノはやはり大きく、私の中をみっちりと満たしています。今までに意識していなかった中の粘膜を感じることができました。

 「ああ、やだ・・・あぁ、おかしくなる!」

 この感覚・・・前にも感じたことがあるような気がしました。体温が上がっているのがわかります。

 「雛、前もそんなこと言ってたよね・・・」

 力強く腰を打ち付けられ、私は「はあ!」っと大きく息を吐きました。中を突かれるたびに肺の中の空気が押し出されるようになります。

 初めて達也に逝かされた時よりも、なにか違う感覚がせりあがってくるような、もっと大きい塊が私の中で作られている感じでした。

 ああ・・・はじけそう・・・あ、ああ!

 「だめ!達也!やめて!」

 逃げようと上半身を浮かせたところを、達也の両腕が背中にまわりがっしりと抱きしめられてしまいました。

 「・・・お願い・・・やめて・・・、昔とは違うのよ・・・」

 それでも達也は動きを止めません。体中から汗がでてきます。あの時と一緒・・・

 
 荒くなってきた呼吸の合間に達也の声が聞こえました。耳元が熱く感じます。

 「・・・大丈夫、雛。雛を逝かせられるのは俺だけ・・・だからちゃんと抱きしめてるから・・・逝って・・・」


 その声がきっかけで私の中の塊ははじけました。

 「あああ!あっ!ああ!」

 大きく身体が跳ね、達也の身体にしがみ付きました。

 「ああ!雛!ひな!」

 私の中で達也のモノが膨れ、大きく震えました。

 私の身体は達也の放出した体液を吸い込むように痙攣していました・・・




 

 「あ・・・やっぱり、俺、雛がいい・・・あの時、意地張らずに雛のところに行けばよかったんだよな・・・・」 

 達也は私の中に入れたまま、しばらく私を抱きしめながら言いました。

 何・・・今になって・・・

 今度は違う感情の高まりが私を押しつぶしそうになりました。

 「ごめんな、雛。ごめん・・・」

 こめかみに流れた液体を達也が唇で啄ばむように舐めとっていきます。その感触を感じながら、私は彼を抱きしめていました・・・・



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あああ・・・また最初の計画から脱線してきてます。
エロ!エッチ!もう快感だけ追求したい!抜ける表現てんこ盛り!
っていう話を目指したいのですが、なんか違う方向にいってますね・・・



 
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