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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション12 挿入されたもの」

「さ、一緒に見ようぜ。俺、雛のためにいろいろネットで調べたんだ」

 力なくソファに座ります。膝の上のダンボール箱は達也が私の名前でネットで注文した物のようです。

 「開けてみて」

 達也の声に私は震えながら、箱を閉じているテープを剥がしました。中からは綺麗なピンクの包装紙に包まれた箱が出てきました。

 「気に入ってもらえるといいけど。いや、雛なら絶対に気に入ってくれるよ」

 包装紙を剥がし、箱を開けた瞬間、私は叫び声をあげました。

 「ひっ!」

 箱が床に落ち、中身が鈍い音をたてて、達也の足元に転がりました。

 「あ~、びっくりした?ちょっと見た目は悪いけど性能や肌触りはいいもの選んだつもりだよ」

 そういいながら、私の手にその物を握らせてきました。

 「いや!どうしてこんな物を!」

 押し返そうとする私の手に無理やり握らせ、彼は

 「これで気持ちよさそうによがっている雛が見たい」

 と言いました。言葉は丁寧ですがこれは命令でした。片手にさっきの画像が流れたままのスマホを持っています。

 

 私の手の中にはずっしりと重い男性器を模した紫色のバイブがありました。

 


 「これね、無線で動作ができるんだよ。これこれ。ほら」

 グィーンと微かな音をたてて、手の中でバイブが振動し始めました。昔、達也と付き合っていたときにこういうものを入れられて外を歩かされたり、映画を見たことを思い出しました。

 「・・・また、するの?」

 あの時はまだ何も知らない子供でしたからあのような恥ずかしい行為も何も考えずにしましたが、今は違います。こんなことがまわりの人に知れたら変態扱いされ、噂になってしまいます。

 「あの時だって、雛、感じてたじゃん。経験つんだ今、もう一度やればあの時とは比べ物にならないぐらい気持ちいいよ。さ、入れて」

 ああ・・・達也の手にはあの画像があります。断ればネットに流すとでも言うのでしょう。涙が溢れてきました。やはり私はとりかえしがつかないことをしてしまったのです。

 「・・・お願い、達也、許して・・・」

 「ダメ。俺、雛のつらそうで、でも感じている顔見るのが好きなんだ。あ~、でもこれをネットに流しても雛、いい表情してくれそうだよね?どっちでもいいけど、雛はどっちがいい?」

 にやにやと笑いながらスマホを弄っています。今、ここでバイブを入れるか、画像をネットに流されるかどちらかを選べと・・・

 私は、黙ってソファに座ったまま下着を脱ぎました。きっと達也が好きな顔をしていたと思います。しかも頬は涙で濡れて乾くことがありません。

 「ちょっと見せて・・・ああ、綺麗な割れ目だね・・・先につまみ食いさせてもらおうっと」

 達也は私の足をソファに乗せ、M字開脚のようにさせてからアソコに顔を近づけました。

 クチュ、クチョ・・・

 「ああ・・・や・・・はん・・」

 泣きながら思わず声が出ました。達也のやっていることは脅迫ですが、それでも私のアソコは達也の舌の動きに感じてしまっていました。クリトリスを執拗に舐められます。達也の口から出る唾液が私の性器を伝わりお尻まで濡らしていくのがわかりました。

 「・・・ふう、これくらいでいいかな。さあ、ソレをいれてみて」

 バイブを握った私の手を股の間に導きます。先端が入口に触れました。

 「あ!嫌、達也。許して」

 「だからダメだって。ほら、奥まで自分で入れて」

 硬く冷たい人工物が私の中にゆっくりと入っていきました。


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