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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション14 火照った身体」

ゆっくりと口内に入ってきます。予想していた以上に大きく、すぐに息苦しくなりましたが、それでも達也は私の頭をつかんで奥を犯してきます。

 「ん~!うぅ!」

 「苦しい?じゃあ、動かさないから、そのまま舌で舐めながら吸い付いて・・・」

 抵抗すればもっと苦しいことをされそうだったので、仕方なく言うとおりにしました。

 「いいよ・・・雛。凄く気持ちいい・・・」

 そう言いながら、達也は私の顔を優しく撫でていいます。髪の毛を撫で、耳たぶを触り、首筋を刺激します。その度に私は軽い痙攣を起こしました。無理やりに咥えさせられているのに、なぜか達也の手には反応してしまいます。

 この手で・・・全身を触られたい・・・

 私のアソコに新しい愛液が溢れてくるのがわかりました。

 脅迫されているのに、無理矢理なのに、なぜだか求めてしまっって・・・

 「雛も感じてくれて嬉しいよ。ああ、このまま出しちゃいたいけど・・・」

 どんどん硬くなっていく達也のペニスに私自身とても欲情していました。アソコはヒクヒクして、腰が我慢できないようにもぞもぞと動いてしまいます。

 さっき逝かされたばかりなのに、身体の中心はまた求めていました。

 「ああ、マジやばい!」

 急にペニスを抜かれました。唾液が糸を引いています。
 
 「やっぱり、今日はここまでにしておくよ。雛も疲れたでしょ?」

 え?

 「今日はそのプレゼントが気に入ってくれるか確かめたかっただけだから。ちゃんと逝けてよかったよ。ソレ、また使うから旦那に見つからないように隠しとけよ」

 達也はズボンを履き、ベルトを締めています。

 「・・・どうして、こんなことするの・・・達也、可愛い奥さんいるじゃない・・・」

 一人置いていかれたようで、もやもやする感情を達也の奥さんのことにすり替えていました。こんなことをされるのは、奥さんの代わりなのかとも思ったのです。


 「・・・久美子か?あいつは・・・実際のところ奥さんって立場じゃないんだよな~一緒に暮らしているわけじゃないし」

 達也はダンボール箱のなかに、綺麗に拭いたバイブを入れ、テーブルの上に置きました。 
 
 「どういうこと?上手くいってないの?」

 「いや、上手くいってるよ。説明するのは簡単なんだけど、俺の口からは言えないな。まあ、雛は俺たち夫婦、っていっても夫婦なのかな・・・心配しなくていいよ」

 頬に達也の唇が触れました。ようやく乾いた涙の後を舌先でなぞられていきます。

 「雛のほっぺた、しょっぱいね」

 唇が重なり、達也の舌が入ってきました。すこししょっぱいキスでした。確か以前にもこんなキスをした覚えがあります。あの時は・・・

 「じゃあ、俺帰るわ。バイブ気に入ったんならオナニーで使ってもいいぜ。旦那とあんまりしてないんだろ?欲求不満が顔にでてるぞ」

 「た、達也には、関係ないでしょ!」

 にやにや笑いながら達也は部屋を出て行きました。紫のバイブと火照った身体の私を残して・・・


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