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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション16 征服される快感」

達也は本当にシャワーを浴びた後なのか、バスローブを着ていました。

 「サンキュー、これから出かけるんでね。あ、さっきのちゃんと撮れてるか見てみる?」

 リビングに案内され、言われるままにソファに座りました。

 達也はくすくす笑いながら、画面を見ています。

 「雛、もうアレ、使ったんだ。あ~あ~、オマタも顔をばっちり撮れてるぜ。見てみろよ」

 恥ずかしくて見れません。微かに声が聞こえます。

 達也が耳元で囁きます。

 「バイブじゃ満足できないんじゃない?」

 目の前に私がソファでバイブを出し入れしている姿が映しだされています。画面の中の私は恍惚とした表情で快感を貪っているようでした。性器に紫のバイブを咥えて・・・

 「・・・許してください・・・お願い、それは消して・・・」

 見ることができずに、目を閉じたまま達也に懇願しました。彼の手がスカートに入ってきます。下着は着けていません。濡れてまだ湿っている割れ目に指が入り込んできました。

 「消すの?それはもったいないなあ。消しはしないけどネットには流さないよ。これは俺だけのものだ。画像も、雛も。」

 指が強引に入ってきました。

 「ああ!」

 2度逝ったのに、アソコはまだ敏感に刺激を受け止めています。

 「脚、開いて」

 達也に言われると、自然と脚が開いてしまいました。怖くて逆らえないのでしょうか、それとも身体が達也を欲しているのか、わからなくなっています。

 「あー、俺出かけないといけないのに。こんなに濡れて誘われたんじゃ仕方ないなあ。雛、後ろ向いて、けつ出して」

 え?いきなり?

 「え?あ、でも・・・」

 躊躇していると、無理矢理にソファの背もたれに両手を付かされお尻を突き出すような格好をさせられました。スカートが捲り上げられます。

 「して欲しいんだろ?だから言われるままに俺の部屋に来たんだよ。欲しいのはコレだよね」

 達也の硬い先端が割れ目を上下に擦りました。充分に濡れている私のアソコはその刺激でまた濡れてきます。

 「ほら、もう濡れ濡れじゃん。これ、どうして欲しいの?」

 達也は焦らすようにペニスを滑らせます。腰が無意識に動いてしまします。

 ああ・・・あん!欲しい。でも・・・

 「言わないなら、わからないなあ。俺、もう時間ないんだよね」

 腰が離れました。

 「あん!あ・・・」

 「淫乱雛、欲しかったら家帰ってあのバイブ入れとけよ。硬いもんならなんでもいいんだろ?」

 違うの、あれじゃダメなの・・・

 「・・・違うの・・・」

 「ん?何が違うんだよ?雛はバイブであんなに感じる女じゃないか。そのうち男よりも好きになるだろうな」

 お尻を撫でられます。指先が微かに敏感なところに触れるたびに穴がヒクついているでしょう。欲しいのです。

 「・・・違うの、アレじゃ駄目なの・・・お願い・・・言わせないで・・」

 愛液にまみれた指先でクリトリスを摘まれると、電流のような快感が身体中を駆け巡りました。


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