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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション18 久美子さんと」

また、眠っていたようです。

 目が覚めると達也に2度も逝かされたソファで横になっていました。身体には毛布が掛けられていました。

 あ・・・達也、出かけるって言っていたから・・・

 身体を起こして、帰らないと、と思っていたとき、玄関近くの部屋から声が聞こえました。

 「皆川さん?起きました?」

 リビングに入ってきたのは、シャワーを浴びたばかりの久美子さんでした。達也が着ていたようなバスローブを羽織っていました。

 

 息が止まりそうになりました。



 「あ・・・いや・・、あの・・・」

 達也とのことがばれているのでしょうか?いや、絶対にばれています。隣の主婦が妻の留守中にリビングで寝ていたのですから・・・私はこの状況をどう説明しようか、考えていました。でも、なにも思い浮かびません。


 「・・・。どう?気分は?」

 本当に心配しているように久美子さんは聞いてきます。

 「あ、大丈夫です・・・あの・・・ご、ごめんなさい・・・」

 言い訳はできません。どうなるかわかりませんが、私は謝ることしかできませんでした。

 「え?ああ・・・」

 何に謝っているのかわからなかったのでしょうか。でも、急に久美子さんの態度が変わりました。

 「そうね、謝ってもらっても済む問題じゃないし・・・皆川さんのご主人にもお伝えしなくっちゃね・・・」

 圭祐に知られてしまう。それは・・・

 「ごめんなさい。もう達也さんとは会いません。お願いです。夫には言わないでください」

 「そんなこと言われてもね・・・慰謝料も請求しますから」

 久美子さんは私の横に座り、テーブルの上の煙草に火をつけました。

 「達也といっぱいセックスしたんでしょ?皆川さんのご主人が知ったらどう思うかしら?」

 「ごめんなさい、ごめんなさい。もう、達也さんには会いません。だから、夫には・・・」

 久美子さんはいきなり私にかけられていた毛布を剥ぎ取ると、私の太ももを凄い力で掴みました。

 「痛い!」

 太ももを掴んだまま、スカートを捲られました。下着を着けていないアソコからは達也の体液があふれていました。

 「このおまんこでさっきまで、達也のを咥えてたんでしょ!え!どうなのよ、この泥棒!」

 小柄な久美子さんのどこにこんな力があるのか、というぐらいに、乱暴に脚を開かされました。ソファの上で私は達也の奥さんに恥ずかしい、達也のモノがまだ残っているアソコを見られる格好になったのです。

 「あ、いや、久美子さん!」

 その時、リビングにもう一人の女性が入ってきました。彼女もシャワーを浴びたばかりのようで、バスタオルを身体に巻いていました。

 「あれ?久美子、何してるの?」

 「あ、レイちゃん。この女、私の旦那とセックスしてたみたいで、今、アソコ見て確認してるの。一緒に見る?」

 なんてこと・・・久美子さんに見られるのは、私への罰だと思いますが、全然知らない人にまで見られるなんて・・・耐えられません。

 「いや!久美子さん、もう許して!」


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みなさん、選挙に行きましたか?
私はいつも夕方に行きます。
そんな時間でも結構みなさん来てますね。
今日の夜は選挙速報みながら晩酌の予定です。


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コメント


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こんにちは

選挙行って来ましたよ(笑)
俺も夕方近くだったよ。
でも、貸し切り状態だった(笑)

予想外の展開に、この先が楽しみになって来ましたよ~^^


けんけん | URL | 2012-12-17(Mon)12:18 [編集]


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