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かみやなぎあきらの官能小説もどき

フルタイムで働きながら官能小説家としてデビューも狙っているかみやなぎです。ひとまずの目標は毎日更新です。

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「陵辱マンション19 拘束される身体」

「え~、たっちゃんと?って言っても見てもわかんないけど・・・ああ、ばっちり中だししてるね~」

 レイちゃんと呼ばれた女性は私のアソコを覗き込んでいます。

 「この人、誰なの?」
 レイが怪訝そうな顔をして久美子さんに聞いています。

 「ええ~っと、お隣の皆川さん。下の名前はなんだったかな?可愛らしい名前だったよ」

 レイが私の髪の毛をつかんで、上を向かせました。知らない女性に大事なところを見られ、乱暴に髪の毛をつかまれて、私は恐ろしくて抵抗できなくなっていました。

 「あんた、なんて名前?」

 「・・・み、皆川、ひ、雛子・・・」

 「あ~、そうそう雛子、雛、って達也が言ってた」

 達也は久美子さんに私のことを話していたのでしょうか?

 「ふ~ん・・・、雛ちゃんか・・・可愛いわね。久美子、たっちゃん、まだ帰ってこないの?」

 「うん。まだ1時間は帰ってこないと思うよ。あ、見てみて、雛ちゃんの、ヒクヒクしてるぅ!」

 なんだか久美子さんの様子がさっきと違っています。

 「・・・じゃあ、しばらくは3人ね・・・しちゃう?久美子?」

 久美子さんがうんうん、と嬉しそうに頷いています。

 何をするのでしょうか。私は早くこの部屋から出たくてたまりませんでした。

 「お願い、久美子さん、達也さんとは、もう・・・きゃあ!」

 レイが後ろから私のセーターを脱がしにかかりました。

 「服は邪魔だから」

 「ええ!?あ!いやあ!やめて!」

 あっというまにセーターも下着も取られていまい、私は腰に捲り上げられたスカートだけの姿になりました。

 「いやん、雛ちゃん、胸大きい~♪」

 久美子さんが両胸を揉んできます。手で彼女を押して抵抗しましたが、後ろに立っているレイに両手首を掴まれ、万歳をするようにされました。

 「いや!なんなの!」

 両腕を持ち上げられ、久美子さんが無抵抗な私の胸を執拗に揉んできます。そして私の耳元に囁きました。

 「黙って言うとおりにしないと、あんたの旦那に達也とのこと言うわよ」

 ええ?彼女たちは何がしたいのでしょう?一瞬、身体の力が抜けました。

 「そうそう、変に抵抗しなかったら気持ちよくなるからさ・・・ベッドに連れて行こう、たっちゃんが帰ってくるまでにたのしまなくっちゃ♪」

 なに?なんか様子がおかしい。そう思いましたが、私は抵抗する間もなく、寝室へと連れて行かれました。

  

 そこはこの間、達也と抱き合った部屋ではなく、向かいの部屋でした。この家には寝室が2つあるのです。

 「久美子、手と脚、固定するからロープだして」

 レイという女性は一体何者なのでしょう。ベッドに倒された私の手首と足首を手際よくサイドの支柱に縛りつけました。大の字の体勢というのでしょうか、私は全裸で手足を拘束されてしまったのです。

 「いや!久美子さん、解いて!」

 「いいわ~、可愛い奥さんで、しかも中には旦那じゃない男の精液が残ってる・・・ゾクゾクしちゃう。久美子、たっちゃんのん、味わってもいい?」

 「いいよ~。私は胸と・・・雛ちゃんにサービスしてもらうから」

 レイが私のアソコを開けてきます。

 「やめて!いや!」

 手や足を動かしますが、まったく動きません。熱いレイの舌が触れました。

 「いやあああああ!」

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